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番組「素材」制作スタッフ・・・その2
Directorのヒデキングです。
今日は、番組【Young Liberty】の「素材」
を制作をしていただいた方々をご紹介します

■ロゴ
youngliberty.jpg

 こちらは番組ロゴ同様、作成はデザイナーのKさん
 若者のための時事情報番組で、
 特に女性でも興味が持てて「オベンキョー」できる
 番組というイメージが伝わってきます。 

■オープニングのアニメーション
youngliberty_opening.jpg

 これは意外かもしれませんが、
 「Business Heroes 青春成功塾」のプレゼンター
 清田ミシェ(Dの妻)が「Illustrator」という
 ソフトを使ってオリジナルでイラストを描き、
 「Flash」というアニメーションソフトで
 動きをつけて、コミカルに作ってくれました。
 里村編集長が汗拭きながら横切ります(笑)

■タイトルコール「ヤーング・リバティ!」
 月に一度の公開収録日に4番組中、
 1番最初に収録する番組のため、
 会場でも透き通った女性のかけ声が欲しいと
 思って声を録音することに致しました。

 声の主は…こちらもじつは清田ミシェです。
 レコーディングスタジオにて、
 びとうす君に録音をお願いして 
 2〜3テイクでOKになったものです。

■オープニング・ナレーション
 ニュース番組を思わせる爽やかな
 男性ナレーションは以前ご紹介した
 PrayerTAKESHIさんです。
 「人生相談の鉄人」の重量感ある声の主
 とは思えないほどですよね。

-------------------
若者のための時事情報番組「ヤンリバ」は
里村編集長の圧倒的な存在感に負けないよう(笑)
出演者も女性ばかりですが、このように、
制作スタッフも、女性パワーが大活躍です!

テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ

はじめの一歩が始まる
こんにちは、Directorのヒデキングです。

11月、いよいよ大阪でも
「Young Buddha!」番組の収録が始まります。

…つい半年前を思いおこします

・影も形もなんにもない状態
・CATV局でディレクター経験があっても、
 これだけの人数を指揮したことはない
・ほとんどの人が番組制作や出演経験が初めて
・番組進行では自分が迷ったら、みんなが迷う

今になって本音を言うと(笑)、
5月の第1回本番の日が近づくにつれ、
最初に感じた期待と不安は、明らかに
「不安」の比率が増大していきました。

だからこそ、あらゆるトラブルを想定し、
二重にも三重にも回避策を準備しました。
最後の最後まで準備をしたため、
本番当日は睡眠不足でむかえました。
でも、それが逆に良かったのか、
「あとはみんなを信じよう」という
いい意味の脱力状態で本番収録に臨みました。


奇蹟でした。


ステージの出演者たちも
制作のスタッフも
みんながほんとうに一丸となり
リハでは出ていなかった
才能や能力を出し切りました。


私が想定していたトラブルはほとんどなく、
1点だけ、本番中に1個の照明が飛んだ
(消えた)トラブルがありましたが、
「編集でごまかせるな」
と瞬時に判断して、公開収録のよい流れ
を切らずにすみました。

そして最後の収録番組「明日の☆」
最後の「OK!」をインカムで送り、
ADのはんぺんくんが「終了でーす!」
と言った瞬間、
会場は最高潮の歓声と拍手と感動に包まれました。
私も緊張の糸がプツッと取れ、
音響のびとうす君やみんなと
抱き合って喜びました。


みんな自分の役割で一生懸命準備し、
みんなが同じ不安な気持ちで臨み、
みんな自分の出せる能力を出し切った。

「こんな感動、何度もないなぁ」

と思えるぐらい奇蹟の中にいました。



…これからこのような感動のシーンが
大阪でも、全国各地でも、海外でも
見られるようになるのだな〜と思うと
嬉しい気持ちでいっぱいになります。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【真剣な念いとストックと確信】
え〜
はんぺんです。

久しぶりの書き込みですが。

前回は、キックオフミーティングの始まりを書きました。

そのミーティングの中では、

自己紹介等々ありましたが、
そのときの方針、といいましょうか、
そういったものが
二人のプロデューサーの方から、
自然な会話の中に出ていたように記憶しています。


ある一人の方は、

「考えることは多いし、
企画も展開も、効果も運営も、考え出すと終わりがない。
しかし結局は、人を楽しませたい、幸福にしたい、
という真剣な"念い"が大事。
真剣にその念いで創っていれば、必ず通じる。
同じような気持ちを持っている人には、必ず通じる。
一人に、いや、多くの人に、必ず通じる。
"届け、一人の胸へ"で行きたいね。」

もう一人の方は、

「ダムにたまっているような20年分のストック(光)というか、
カルチャーというか、すごいものが厳然としてある。
それが今回の映像メディアという、新しい手段で広がっていく。
特に、主役とターゲットは、若者(ヤングブッダ)だ!
だから、絶対に成功する。
この確信は皆持てるし、この確信がとっても大事!
進んでいくことに、楽しみを感じるよね。」


というような内容だったと思います。


この気持ちの共有、情熱の共有が
その後の、怒涛の流れの源流にあるのではないかと感じます。
(⌒o⌒)v




テーマ:日記 - ジャンル:日記

番組「素材」制作スタッフ・・・その1
このブログに登場していない制作スタッフが
まだまだいらっしゃいますので、
各番組の素材を作ってくれた方々を
Directorのヒデキングですよりご紹介させていただきます。

全番組のテーマ曲はびとうす君
美術全般は私が親方とよんでいるH君
こちらについては後日詳しくお話したいと思います。

今日は、【Young Buddha!】の番組ロゴです。

yb_logo.jpg

こちらはデザイナーのKさんが作成してくれました。
WEBサイトTOPもKさんがデザインしてくださって、
そのデザインにもとづくヘッダーの4名の
写真撮影もやっていただいております。

デザインを創造する過程には、
様々なコンセプトや意図をどのように表現したのか、
そこにクリエイティブの醍醐味があると思います。
ぜひご本人からこのブログ上でお話が
聞けるとよいなぁと思っております。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

制作スタッフのありがたさ
Directorのヒデキングです。
私、学生時代はハリウッド俳優を本気で
目指すような身の程知らずでしたが、
ほんとに自分が出演することしか興味がなく、
裏方の仕事など目に入らなかった
真の身の程知らずでした。

それから時が流れて
自分が喜びを感じるのは
制作であることを知りました。

そして今になって、
出演者のためのステージを作り、機材を準備し、
衣装やメイク、音声や音楽、照明や撮影をやってくれる
制作スタッフはほんとうにありがたいと思うのです。

だから、私がディレクターをさせていただいている間、
制作スタッフへの感謝は絶対に忘れたくないと思ってます。

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制作スタッフ全員のご紹介をしたいのですが、まずは、
数が少なく(?)貴重な舞台裏の女性制作スタッフの方々をご紹介。

■ホーリーさん&ナデージュさん&チョコレートさんは、
リハでは衣装やメークについて必ずディレクターに報告&相談してくれ、
本番で出演者が素敵にステージに立てるよう常に気を遣ってくれています。
また、本番中は彼女たちが手がけた出演者のステージを見ることなく、
黙々と次の番組出演者の衣装やメイクに取り組んでいただいています。
特に女性の出演者が多いので、女性スタッフの存在は
とても安心感を与えてくれていると思います。

■写真好きのOさんは、
美術からAD、ビデオカメラまでやっていただいています。
彼女の撮影は女性ならではの繊細な動きで、
出演者のいい表情が納められています。

■照明のまんぼさんは、日頃おとなしくみえるのですが、
第3回では照明アシスタント、そして第4回以降はセッティングを含め
一人で照明をやれるようになりました。おそろしいほどの急成長です。
音楽のタイミングに合わせて照明のスイッチを
「パーンッ!」とたたく姿が頼もしいです。

■受付
第1回のスタア田村祥子さん、第4回ヤンリバ出演の手塚芳江さん、
第5回ヤンリバ出演の野口アミさんは、いつもスマイルで
受付をお手伝いしてくれています。
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出演者のみなさんの素晴らしさはもちろんのこと、
番組ではみることのできないこうしたスタッフの
情熱があるからこそ、番組ができあがっていると思います。

ほんとうにありがとうございます。
これからもみなさん、よろしくお願いいたします。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記