WEB番組制作の日記
Young Buddha!

Young Buddha !



プロフィール

Young Buddha!制作スタッフブログ
順不同・・・C&編集:Fpon/AD:はんぺん/C&編集:山田/ヘアメイク:ナデージュ/ヘアメイク:チョコレート/照明:まんぼ/☆ホーリー/音楽&音響:びとうす/美術:親方のビッグ



Young Buddha! 運営ブログ

明日の☆ブログ Young Libertyブログ Business Heroes 青春成功塾ブログ 人生相談の鉄人ブログ



最近の記事



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

美術セットの出来るまで その1
美術担当のビッグです。
美術制作の流れを簡単にいうと
1、スタッフとの打ち合わせ(美術的な何が必要かはっきりする)
2、必要なものの調達、制作(買う、借りる、造る、のいずれか方法になる)
3、撮影当日のセッティング、道具の管理、かたずけ、返却
という感じになると思います。
「こんな当たり前の事分かってる!」と思った方も多いでしょうが焦っちゃいけません。
次回から細かく説明していきますから。

次回は「1、スタッフとの打ち合わせ」についてです。

テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

美術セットについて
美術の親方のビッグです。
ヤングブッダの舞台のセッティングと看板などを制作させていただきました。
普段は主にテレビドラマの装飾、小道具をなりわいとしつつ映画製作を目論んでいるものです。

web番組の作り方というタイトルがありますのでとりあえず現在のステージがどのようにして出来上がっていったのかを説明していきたいと思います。(もちろん数回に渡ります)

そもそも映像作品、番組の美術セットを制作する時、ある意味で「決まったやり方」というのはありませんが「基本的な作業の流れ」というものはあります。私が次回から書くことは「基本」の部分ですから「応用」は自分の好きなように自由にやるのが正解だと思います。

ちなみに今の舞台セットももっと良くしていきたいのでアイディア募集です!

テーマ:自己紹介 - ジャンル:ブログ

番組「素材」制作スタッフ・・・その5
Directorのヒデキングです。
今日は、番組【明日の☆】の「素材」
を制作をしていただいた方々をご紹介します

■番組ロゴ
20071027064315.jpg
こちらもデザイナーKさんがデザインしてくれました。

■看板
star_logo.jpg
 こちらは電飾をイメージしたロゴとして
 親方が作ってくれました。
 親方は「Illustrator」というソフトも駆使しますが、
 じつはこのロゴ、手書きで作成されてます
 ↓
star_logo_hayasaka.jpg

■オープニングムービー
 第1回は編集の山田君が作ってくれました。
 第2回以降はテクニカル・スーパーバイザーのIさんです。

---------------------
このように、Young Buddha!は「私がやります!」
と言った人がどんどん活躍していける場です。

みなさんも遠慮せず、興味があることに
自分から積極的に参加してくださいね

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

第6回リハーサル風景
先日、第6回の番組収録が行われました。日程は下記でした。
11/10(土)セッティング&リハーサル
11/11(日)番組収録本番

■リハでの会場の風景です。
SN380040.jpg
写真は会場後方のディレクター卓からステージを見たところです。
ステージの前、左右にビデオカメラ2台とモニタの横にビデオカメラ1台が設置されています。

■ビデオカメラ&三脚
SN380046.jpg
ビデオカメラは「SONY HVR-Z1J」が3台です。
会場が狭いため、すべてのカメラにワイドコンバージョンレンズをつけています。
三脚は、プロ用のザハトラー社製です。

■会場の電気を消してリハーサル中
SN380042.jpg
以前はセッティングに2時間以上かかっていましたが、
みんな慣れてきて、3〜40分ほどでセッティングが完了してしまいました。

頼もしい!


テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

メイクアップ ベースvol.3
ナデージュです。
少々前回から間があいてしまいましたが、ベースメイクvol.3ということで、今回はファンデーション下地、コントロールカラーについてです。

目的として、下地はファンデーションのノリを良くしたり、肌の色や質感を調整したり、毛穴カバー等の役割をするものがほとんどです。
コントロールカラーはメインは肌の色調整です。

今は下地がコントロールカラーの役割も兼ね備えているものも多く、あまりコントロールカラーを使わない方が多いです。
私もほとんど使いません。

コントロールカラーは、赤みが出やすい方はブルー系を、(あまりグリーンはオススメしません。逆にくすんで見える事がほとんどです。)顔色の悪い方や、くすみが気になる方は、ピンク系や紫系を使います。透明感が出ます。

ファンデーション下地は、紫外線予防効果のあるものがあります。クリームで紫外線予防効果のないものを使っている場合、下地にその効果のあるものを使いましょう。
また、下地にもピンク系、オレンジ系など、肌の色をコントロールする効果のあるものもあります。コントロールカラーと同じで、透明感を出したいとき、エレガントに見せたいときにはピンク系を、カジュアルに、元気に、血色よく見せたい時にはオレンジ系を使います。
最近ではあまり白くなりすぎるような下地はないと思うので大丈夫だとは思いますが、撮影でフラッシュや証明を強く使ったり、白っぽい光、青系の光の時に、下地やコントロールカラーで白っぽくし過ぎると(特にピンク系、白系のもの)、顔だけかなり浮いてみえて怖いので、気をつけましょう。これはファンデーションでも同じです。

パール入りもあります。これはツヤ肌に見せたい時にベースの時点でパール入りを使うと、例えば普通のファンデーションを使っても、ひかえめなツヤ肌に見せる事が出来ます。
マットにツヤは要らない時にはベースもパールなしを使います。
逆に、かなりマットに見せる下地もあります。いわゆる、サテン肌に見せるものです。
メンズコスメでも出てます。男性で、かなりピカピカしてしまう方は使ってみるといいと思います。

また最近では、下地にファンデーションのような色がついていて、それだけでも肌をキレイに見せるナチュラルメイクっぽい感じに出来るものがあります。(ただし、かなーり薄づきです)
忙しい時や、休日など、手間がかからず便利です。

毛穴をカバーし、ファンデーションを塗った時に毛穴レスの肌に見せる効果のあるものもあります。毛穴が気になる部分だけに塗ります。

ベースはとても大切です。外からの刺激(紫外線、排気系の汚染物質など)から肌を守る役割を果たします。
また、ファンデーションを肌にピッタリとくっつけ、崩れにくくします。
さらに崩れにくくするために、下地を塗り終わった時点で、ティッシュで顔全体を軽く押さえて、余分な油分をとると油分過多の崩れが少なくなります。

以上ですが、下地はぜひ使う事をオススメします。

次回はファンデーションです。
お楽しみに☆



テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用