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| Make-up ベースメイク#2 |
こんにちは、ナデージュです★
普段の&撮影でのメイクのポイント、第二回目の今回はスキンケア(乳液〜)です。 まずはそれぞれの役割についてです。
★乳液 基本は水分・油分・保湿成分が混ざったものです。 化粧水でしっかり水分を与えた後、乳液をつける事により、肌をやわらかくし、次に使う美容 液や栄養クリーム等の浸透をより高めます。 また、化粧水の蒸発を防ぎます。 ★クリーム 様々な種類のものがあります。 基本、保湿と栄養を与える事、肌に膜を張り、水分を逃がさない・外からの刺激や乾燥から守 る等の役割をします。 乳液もそうですが、つける必要のある部分とあまり必要でない部分があります。 ★美容液 これも様々な効果のあるものがあります。 例えば、美白・毛穴のケア・リフトアップ・シワ対策などのエイジングもの・保湿など。 悩み別の集中した効果を発揮するものが美容液です。 分子が小さく、肌の奥にまで届くものがほとんどというのも特徴です。
他にも様々ありますが、代表的なものはこれらです。
それぞれのつける順番として、化粧水を浸透させた後、美容液or乳液→美容液or乳液→クリームの順番につけていきます。 これは、メーカーや、そのシリーズによって順番が変わります。 分からない時は、佐伯チズさんがおっしゃっているように、垂れるものから付けていく事を目安にして下さい。 この時の注意として、必要なところにだけつけるという事です。 例えば、脂性肌の方が、保湿効果の高〜いクリームをTゾーンにつけてしまったら、速攻メイク崩れの原因になりますし、脂が浮いてテカテカ肌になり、更にはにきび等の原因になります。全ては適材適所です。 また、油分等の関係で、肌に膜を張る効果のある物がありますが、これをつけた後は何をつけても、浸透しなくなります。クリームや、たまに美容液でもあります。その辺は、心配ならば購入する時に店員さんに聞いてみると良いと思います。
つけ方として、必要な箇所にのばしたら、指先や手のひらでじっくりプッシュしながら(気持ち上に引き上げる感じで)orマッサージしながら(基本は下から上へ、中心から外側へ。リンパの流れに沿って。このマッサージの仕方は様々ありますが、詳しく知りたい方は、佐伯チズさんや田中宥久子さん、かづきれいこさん等の本や、雑誌で調べてみて下さい)、vol.1の化粧水で説明したように、同じく気持ちを込めながら浸透させていきます。また、浸透して効果発揮している、効いている、改善されているんだ、という思い込みもとても大切です。
また、ポイントケアの一つに、アイジェル・アイクリームというものがあります。これは、目の周りの乾燥やシワ・たるみに対応するためのものがほとんどで、きめの細かい目周りに浸透しやすいように分子も細かく、化粧した上からでも塗れるものも結構出ていて、とても役立ちます。ただつけ過ぎると、吸収しきれなかったものが肌の下にたまり、たるみの原因になるという研究結果も出ていますので、注意して下さい。 目周りに付ける時のポイントとして、目尻をななめ上に軽く引っ張り上げた状態で、目尻から下まぶたを通って目頭へ老廃物を流すように軽く指で流します。目頭まで行ったらそこで目頭を軽くプッシュ。目頭から上まぶたを通ってこめかみへ、そこでこめかみも軽くプッシュします。これを何回か繰り返すと、目がスッキリし、くすみもむくみも軽くなります。
次回はベースメイク#3として、日焼け止め・コントロールカラー・下地です。 お楽しみに♪
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