Directorのヒデキングです。「私視点の番組誕生」の続き(機材編)です。 ================================= 何もない研修室とはいえ、ステージや機材をそろえていかねばなりません。 そこで、ステージを想定して、簡単に機材案(配置や機材のランクなど)を作成しました。

■番組といっても、単純に言えば「映像と音声」です。 ポイントは、ある程度、映像編集で困らないために映像は3カメにして、 失敗や撮り直しなども考慮して「スイッチングしながら同時収録」という方法はとらず、 各ビデオカメラでDVテープ収録ということにして、ノンリニア編集することにしました。 下記が大まかな機材リストですが、シンプルで誰でも番組が創れそうですよね〜(笑)
----------------------------- ■ビデオカメラ3台(HDVでクオリティーは充分) ■三脚3本(これだけはプロ用が必要でした) ■モニター3台(ディレクターが見るTV画面ですね) ■映像用ケーブル4本(ビデオカメラ→モニター) ■HDVレコーダー(LINE音声用&3カメ映像の保険用) ----------------------------- ■インカム6個(ディレクター&カメラマン&ADとのやり取り用) -----------------------------
あとは、音響まわりはプロのびとうす君に組んでいただきました。 (そのあたりはご本人からの記事に譲ります)
また、実際に機材全般のご相談や手配に関しては、テクニカル・スーパーバイザーUさん・Nさん・Iさんに多大なるご協力をいただきました。 =================================
■番組制作というと、民放のように大きいスタジオや高い機材がないとできないと普通は思いますが、そんなことはないんですね〜。要は……
1.「やる!」と決めて、 2.「さぁ、どうやろう?」と考えて 3.「実行してみる」
ザッツオールです。(←それだけという意味です)
続く・・・ テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ
|