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メイクアップ ベースvol.3
ナデージュです。
少々前回から間があいてしまいましたが、ベースメイクvol.3ということで、今回はファンデーション下地、コントロールカラーについてです。

目的として、下地はファンデーションのノリを良くしたり、肌の色や質感を調整したり、毛穴カバー等の役割をするものがほとんどです。
コントロールカラーはメインは肌の色調整です。

今は下地がコントロールカラーの役割も兼ね備えているものも多く、あまりコントロールカラーを使わない方が多いです。
私もほとんど使いません。

コントロールカラーは、赤みが出やすい方はブルー系を、(あまりグリーンはオススメしません。逆にくすんで見える事がほとんどです。)顔色の悪い方や、くすみが気になる方は、ピンク系や紫系を使います。透明感が出ます。

ファンデーション下地は、紫外線予防効果のあるものがあります。クリームで紫外線予防効果のないものを使っている場合、下地にその効果のあるものを使いましょう。
また、下地にもピンク系、オレンジ系など、肌の色をコントロールする効果のあるものもあります。コントロールカラーと同じで、透明感を出したいとき、エレガントに見せたいときにはピンク系を、カジュアルに、元気に、血色よく見せたい時にはオレンジ系を使います。
最近ではあまり白くなりすぎるような下地はないと思うので大丈夫だとは思いますが、撮影でフラッシュや証明を強く使ったり、白っぽい光、青系の光の時に、下地やコントロールカラーで白っぽくし過ぎると(特にピンク系、白系のもの)、顔だけかなり浮いてみえて怖いので、気をつけましょう。これはファンデーションでも同じです。

パール入りもあります。これはツヤ肌に見せたい時にベースの時点でパール入りを使うと、例えば普通のファンデーションを使っても、ひかえめなツヤ肌に見せる事が出来ます。
マットにツヤは要らない時にはベースもパールなしを使います。
逆に、かなりマットに見せる下地もあります。いわゆる、サテン肌に見せるものです。
メンズコスメでも出てます。男性で、かなりピカピカしてしまう方は使ってみるといいと思います。

また最近では、下地にファンデーションのような色がついていて、それだけでも肌をキレイに見せるナチュラルメイクっぽい感じに出来るものがあります。(ただし、かなーり薄づきです)
忙しい時や、休日など、手間がかからず便利です。

毛穴をカバーし、ファンデーションを塗った時に毛穴レスの肌に見せる効果のあるものもあります。毛穴が気になる部分だけに塗ります。

ベースはとても大切です。外からの刺激(紫外線、排気系の汚染物質など)から肌を守る役割を果たします。
また、ファンデーションを肌にピッタリとくっつけ、崩れにくくします。
さらに崩れにくくするために、下地を塗り終わった時点で、ティッシュで顔全体を軽く押さえて、余分な油分をとると油分過多の崩れが少なくなります。

以上ですが、下地はぜひ使う事をオススメします。

次回はファンデーションです。
お楽しみに☆



テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

Make-up  ベースメイク#2
こんにちは、ナデージュです★

普段の&撮影でのメイクのポイント、第二回目の今回はスキンケア(乳液〜)です。
まずはそれぞれの役割についてです。

★乳液
  基本は水分・油分・保湿成分が混ざったものです。
  化粧水でしっかり水分を与えた後、乳液をつける事により、肌をやわらかくし、次に使う美容 
  液や栄養クリーム等の浸透をより高めます。
  また、化粧水の蒸発を防ぎます。
★クリーム
  様々な種類のものがあります。
  基本、保湿と栄養を与える事、肌に膜を張り、水分を逃がさない・外からの刺激や乾燥から守       
  る等の役割をします。
  乳液もそうですが、つける必要のある部分とあまり必要でない部分があります。
★美容液
  これも様々な効果のあるものがあります。
  例えば、美白・毛穴のケア・リフトアップ・シワ対策などのエイジングもの・保湿など。
  悩み別の集中した効果を発揮するものが美容液です。
  分子が小さく、肌の奥にまで届くものがほとんどというのも特徴です。

他にも様々ありますが、代表的なものはこれらです。

 それぞれのつける順番として、化粧水を浸透させた後、美容液or乳液→美容液or乳液→クリームの順番につけていきます。
これは、メーカーや、そのシリーズによって順番が変わります。
分からない時は、佐伯チズさんがおっしゃっているように、垂れるものから付けていく事を目安にして下さい。
 この時の注意として、必要なところにだけつけるという事です。
例えば、脂性肌の方が、保湿効果の高〜いクリームをTゾーンにつけてしまったら、速攻メイク崩れの原因になりますし、脂が浮いてテカテカ肌になり、更にはにきび等の原因になります。全ては適材適所です。
 また、油分等の関係で、肌に膜を張る効果のある物がありますが、これをつけた後は何をつけても、浸透しなくなります。クリームや、たまに美容液でもあります。その辺は、心配ならば購入する時に店員さんに聞いてみると良いと思います。

 つけ方として、必要な箇所にのばしたら、指先や手のひらでじっくりプッシュしながら(気持ち上に引き上げる感じで)orマッサージしながら(基本は下から上へ、中心から外側へ。リンパの流れに沿って。このマッサージの仕方は様々ありますが、詳しく知りたい方は、佐伯チズさんや田中宥久子さん、かづきれいこさん等の本や、雑誌で調べてみて下さい)、vol.1の化粧水で説明したように、同じく気持ちを込めながら浸透させていきます。また、浸透して効果発揮している、効いている、改善されているんだ、という思い込みもとても大切です。

 また、ポイントケアの一つに、アイジェル・アイクリームというものがあります。これは、目の周りの乾燥やシワ・たるみに対応するためのものがほとんどで、きめの細かい目周りに浸透しやすいように分子も細かく、化粧した上からでも塗れるものも結構出ていて、とても役立ちます。ただつけ過ぎると、吸収しきれなかったものが肌の下にたまり、たるみの原因になるという研究結果も出ていますので、注意して下さい。
 目周りに付ける時のポイントとして、目尻をななめ上に軽く引っ張り上げた状態で、目尻から下まぶたを通って目頭へ老廃物を流すように軽く指で流します。目頭まで行ったらそこで目頭を軽くプッシュ。目頭から上まぶたを通ってこめかみへ、そこでこめかみも軽くプッシュします。これを何回か繰り返すと、目がスッキリし、くすみもむくみも軽くなります。

次回はベースメイク#3として、日焼け止め・コントロールカラー・下地です。
お楽しみに♪ 




  
メイク(普段の&映像での)のポイント
今日から何回かにわたって、簡単に普段メイク&映像メイクの仕方のポイントをご紹介していきます。
普段のメイク方法をベースに、映像では更に何に注意をしていくか、ポイントを置いていくか等、書いていきたいと思います。
少しでも皆様の参考になればと思います。

まず第一回目の今回は、化粧水です。
化粧水を含め、ベースがとーっても重要です!ここでしっかり保湿をして、毛穴を引き締め、コンディションを整える事が、その後のメイクのキーになります。

 化粧水は、肌に必要な分だけしっかり与える事です。これは人それぞれですが、目安はコットンがひたひたになるくらい、もしくは手でつけるならば、500円玉くらいを手に取り、顔全体に浸透させていきます。そこですぐ吸収してしまい足りなくなったらもう一度。それを繰り返します。
 充分吸った肌は、皮膚が冷たくなり、手のひらで頬をプッシュして離す時、肌がもっちりとしてくっついてきます。(前にDa○のCMでありましたよね)

 化粧水をつける時のポイントとして、あまりパチパチたたかずに、じっくり浸透させる感じで、そしてリフトアップするように軽く上に引き上げるように、優しく。
 ここで重要なのが、念をこめる事。
 「浸透しろー、キレイになれー、リフトアップしろー」って。(←あまり重く怖くならないように、優しく愛をもってね(笑)) そして、手のひらやコットンを通して、いいエネルギーが流れていくイメージで。これ、マジで重要なんです!!何度も実験したんだけど、全く違ってきますよ! (最初は美容師の時にパーマのかかり具合での実験だったんだけど、ホントに違ったんです。そして傷み具合も。…ただ、これはあくまでも私的実験だから、あまり難しい事をつっこまないで下さいね)

 保湿をすることはとても重要で、シワ・シミ・くすみ等に大きく影響してきます。また、その後の美容液や栄養クリーム等の浸透も全く変わってきます。
 時間のある方は、コットンパックという今かなりメジャーになりましたが、この方法がオススメ。
 これは何枚にもめくれるコットンというのが売ってるので、それを使います。
 このコットンに水道水でいいので水を浸して、軽くしぼります。そこに化粧水をひたひたにつけたら、4~5枚にさいて、Tゾーンや乾燥する目の周りや頬、あご等に貼っていきます。さらに首にも貼るとなおいいです。そしたら、2~3分おいてから剥がします。(それ以上おくと、逆にコットンが乾燥して肌の水分を奪っていきます)
 肌の水分が蒸発しないように、乳液やクリーム等で保護します。プルプルで透明感のある肌へとなっていくと思います。

 以上、今回は化粧水でした。
 次回は乳液や美容液、保湿クリーム等についてです。お楽しみに☆